投薬忘れはしないように | 有名なカルドメックでフィラリアを予防しよう!通販でも購入できます

投薬忘れはしないように

種類の違う薬

カルドメックを使ってペットのフィラリアを予防するときに頭に入れておきたいことは、他にもあります。
事前に検査をすること以外で頭に入れておきたいことは、投薬忘れがないようにするということです。
既に説明したように、カルドメックなどのフィラリア予防薬では、皮下組織や筋肉の中に犬糸状虫の幼虫がいる間に駆除をして予防することになります。
犬糸状虫の幼虫は筋肉の次は血液の流れに乗って心臓を目指すようになってしまい、最終的に心臓に到達してさまざまな症状を引き起こします。
血液の流れに乗ってしまうとカルドメックの効果でフィラリアを予防することは非常に難しくなってしまい、道具を使って経静脈から直接取り除く方法を取るしかなくなってしまいます。
しかも、この方法でも完全に取り除くことはほぼ不可能なので、そうなってしまう前にカルドメックを使って予防をする必要があるのです。

カルドメックを与えるシーズンは、蚊が現れ始めて1ヶ月後の時期から蚊の姿を見なくなって1ヶ月後の時期になります。
具体的には5月から12月の間になっていますが、地域によって蚊が現れ始める時期は異なるため、カルドメックを使用するタイミングはある程度地域によって飼い主さんが調節する必要があります。
この予防シーズンの間は投薬忘れがないように、毎月1回、しっかりとカルドメックを投与するようにしましょう。
もし投薬忘れが怖い場合は、カルドメックの箱に入っているシールをカレンダーに貼ったり、投薬日お知らせサービスなどのサービスを利用しましょう。